介護職の求人で30万以上!?高収入も目指せる転職方法は?

人の役に介護の仕事は好き、だけど…

 

 

 

こんにちは、20代後半で介護職をしているヒロシと言います。

 

僕は少し前まで介護福祉士として、都内の入所施設で6年ほど働いていました。

 

仕事は楽しいし、職場の人間関係などで困ることはないのですが、

 

1つだけ大きな不満がありました。

 

 

 

それは「給料が安い」ということです。

 

 

 

 

 

 

一般企業で営業している友人なんかは既に30万近く給料貰っているのに、

 

僕の月給はまだ20万ちょっと…。

 

仕事を始めてからほとんど上がってません。

 

自分で言うのもなんですが、リーダーも任されていたり、新人の教育もして

 

それなりに施設には貢献しているはず。

 

それなのに、これだけ見返りがないのはちょっと寂しいのが本音です。

 

 

 

まぁ介護業界では割とこれが当たり前なんですけど…。

 

 

 

一人であればまだ我慢できるのですが、実は僕、今結婚を考えている彼女がいます。

 

二人だけなら何とか生活できますが、子どもが生まれたりしたら彼女の収入は

 

期待できませんし、子どもにも費用がかかることになります。

 

そうなると今の収入だけではどう考えても厳しいですよね…。

 

 

 

そこで僕は結婚する前に転職し、収入を増やすことを決意しました。

 

ただ、今から一般企業に就職というのは自信がないですし、仕事にやりがいもあるので、

 

介護職を継続したまま高収入の良い求人はないかを探してみたんです。

 

 

 

その結果、上手く転職に成功し、今では前の職場よりも5万円以上も月収がアップ!

 

年収で言えば400万円くらいになりました。

 

これなら結婚し子どもが生まれても何とかなるくらいの収入です。

 

 

 

当サイトではそんな僕が見つけた収入アップの転職方法を書いてみたいと思います。

 

現在、介護の仕事をされていて収入に不満がある人は是非参考にしてみてください。

 

介護福祉士で収入アップが見込める職場・仕事とは?

 

 

 

介護職は給料が安めな仕事として有名ではありますが、

 

それでも職場や仕事内容について結構違いがあります。

 

どのような施設・どのような仕事だと収入アップができるのか?

 

また、介護福祉士が目指せるキャリアアップ後の仕事についても、

 

どのくらい給料が変わるのか調べてみました。

 

 

体力に自信があるなら夜勤専従

 

 

 

介護仕事での収入アップと言えばやっぱり夜勤ですよね。

 

施設によっては、夜勤のみのスタッフを雇っている施設もあります。

 

そのほとんどがパート勤務ですが、中には正社員のものもあり、

 

正社員での夜勤専従なら月30万も可能です。

 

 

 

夜勤のみとか、聞くだけでも大変そうですし、完全に昼夜逆転しそうですが、

 

数年の介護経験があって、どうしてもお金が必要なら選択肢の一つにはなりますね。

 

 

給与が最も良い施設は?

 

 

 

まずは↓の表を見てみてください。

 

これは厚生労働省の調査による介護職の施設ごとの給料の違いです。

 

 

 


出典:厚生労働省:平成25年度介護従事者処遇状況等調査結果

 

 

 

この調査(平成25年)によると、介護職員の中で最も月給が高いのは、

 

介護老人福祉施設で平均給与が293,760円という結果になっています。

 

なんか額がやたら高いですが、これはボーナスなど一時金も含まれての金額です。

 

特養や有料老人ホームなんかが介護職員の中では高給ってことですね。

 

老健や、療養型医療施設は同じ入所施設でも安めですね(医者の人件費が高いのかな?)。

 

 

 

続いては平成28年度の厚生労働省の調査を見てください。

 


出典:厚生労働省:平成28年度介護従事者処遇状況等調査結果

 

 

 

こちらでは経営母体による給料の違いを見ることができます。

 

やはり多いのは公務員や準公務員の社協ですね。

 

それ以外で見ると、社会福祉法人が社協と同じくらいの水準にいます。

 

一般企業や医療法人が経営する福祉施設は安めの傾向ですね。

 

 

 

これらのことから考えると、社会福祉法人の経営する特養とかが給料が良い傾向にあるようです。

 

(公務員は募集自体が少ないですし、かなり狭き門なので除外)

 

施設によってかなり差がありますので、参考程度にしかなりませんが、

 

高収入を目指すならこのことも覚えておくといいかもしれません。

 

 

新たな福祉資格を取る

 

 

 

介護福祉士として働くよりも、ケアマネージャーの資格をとって相談支援や

 

ケアプランの作成などの仕事に移ることで、一般的には収入アップに繋がります。

 

介護福祉士の業務を5年続けていればケアマネの受験資格が得られるので、

 

給料アップを目指す人は是非とも勉強してケアマネを取得したいところですね。

 

 

 

ただ、ケアマネは介護福祉士と仕事内容が大きく異なり、直接的な介護ではなく、

 

ケアプランの策定や生活の相談に乗るなど頭を使った業務が中心になってきます。

 

 

 

土日休み・夜勤なしなど待遇は介護職より良いことが多いですが、

 

介護福祉士とはまた違った専門知識が必要になりますし、

 

色んな機関とのやり取りで現場とは違ったストレスを感じるかもしれません。

 

 

 

これについては人によって合う・合わないが分かれてくるところでしょうが、

 

介護は体力仕事な面もあり、歳を取った時のことを考えると

 

候補としては持っておきたいものです。

 

 

 

もし、現場で介護を極めるつもりなら、今後導入が検討されている

 

介護福祉士のキャリアパス制度に期待したいですね。

 

 

施設管理者を目指す

 

 

 

これも介護の現場からは離れてしまいますが、

 

施設の責任者になればそれなりに給料アップが期待できます。

 

管理職候補として入職すれば、月給30万以上も結構ありますよ。

 

 

 

また(少なくとも名目上は)土日休みになっていたりと待遇も良いことが多いです。

 

管理職候補での求人は大抵現場経験を3〜5年はしていることが必須条件となります。

 

 

 

 

ただ、管理職なのでスタッフの管理や利用者様の管理などが中心となり、

 

現場とは全然違ったことをしなくてはならないので、これも向き・不向きはありますね。

 

また、介護職であれば残業が少ない職場でも、管理職となればサービス残業が増える可能性もあり、

 

時間的な余裕は少なくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

仕事内容が変わったり、大変な仕事だったりすることもありますが、

 

結構給料アップの方法はあるんですよね。

 

この内容を踏まえて、次は転職の際のポイントをご紹介したいと思います。

介護福祉士の転職する時のポイント!

転職のタイミングはいつ?

 

 

 

人それぞれの事情があるので一概には言えませんが、もしすぐに転職しなくても良い状況なら

 

介護職として働き始めて5年後に転職を考えるのが理想だと思います。

 

なぜなら5年でケアマネの受験資格が得られますし、管理職としての実務経験も5年くらい要求

 

されることが多いからです。

 

しっかり5年勤めればそれだけ選択肢が広がるってことですね。

 

 

 

また、転職の時期(季節)としては、それほど気にする必要はないと思います。

 

いつでも人手不足の業界ですし、自分に合いそうな求人を見つけたら転職というスタンスが

 

良いのではないでしょうか?

 

目安として賞与の出る6月・12月を待って退職する人が多いため、7月、1月くらいは

 

求人が多くなる傾向があるようです。

 

 

面接の前に施設見学をしよう

 

 

 

僕は運良く劣悪な職場で働いたことはないですが、施設によっては

 

はかなり酷い労働環境のところもあると聞きます。

 

そんなところで働いても何一つ良いことはありません。

 

例え給料だけが良くても、長く続けられるところじゃないと意味がないですからね。

 

 

そこで、そんな良くない施設を見分けるための方法として、

 

事前に施設見学をすることをおすすめします。

 

大抵の施設では「転職を検討しているのですが、施設見学させていただけないでしょうか?」

 

などと事前に電話で予約すれば快く施設を案内してもらえます。

 

 

 

この時に職員や利用者のやりとりを見て、自分に合うかどうかを判断するんですね。

 

当然ですが、職員の態度が悪いところ、利用者への接し方が雑なところは論外です。

 

 

 

介護職の人は「誰かの役に立ちたい」と思って働き始める人が多く、根は良い人達のはずなんです。

 

そんな人達が態度が悪くなったりするのは、心にゆとりがないからっ証拠ではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに良い基準っていうのは人それぞれですが、僕の場合は

 

自分がこの職場に入ったところを想像できる、っていうのをポイントにしていました。

 

 

情報源は1つではなく、複数持つ

 

 

 

これは仕事探しの常識でもありますが、求人情報は1つに頼るのではなく、

 

複数のところから得るようにしましょう。

 

求人広告だけを見ても、その職場が良い・悪いなんてなかなか判断できません。

 

 

 

ですから、求人サイトに複数登録したりして情報を集めることをオススメします。

 

多くの情報を集めることができれば、

 

  • 見られる求人数が増える
  • 同じ求人でも書いてある内容が違えば、更に詳しくその職場を知ることができる
  • 比べるものが多いと良い・悪いの判断がしやすくなる

 

といったメリットがあります。

 

介護専門の求人サイトに登録する

 

 

 

ネットにはハローワークを始め、様々な求人サイトがありますが、

 

僕がおすすめするのは介護専門の求人サイトです。

 

こういったサイトでは介護の求人だけに特化してるだけでなく、

 

サイトによっては専任のコンサルタントが付くこともあるんです。

 

 

 

介護福祉士は介護・福祉分野の専門家ですが、それと同じように

 

介護業界の就職についても専門家がいて、適切なアドバイスをくれるんですね。

 

 

 

例えばハローワークの場合、良さそうな仕事を見つけて相談窓口に持っていくと、

 

いきなり求職申し込み ⇒ 面接

 

って流れになりますよね?

 

相談窓口でもこの職場がどういうところか教えてくれる訳でもなく、

 

事前に何もその施設の知識がない状態で面接です。

 

これではブラックな施設に当たってもしょうがないですよ…。

 

 

 

その点、介護専門の求人サイトは、その求人を出している施設が

 

どういったところかを教えてくれたりするんです。

 

職場の雰囲気はどうか、とかサービス残業があるか、といった求人票では

 

分からないような情報ですね。

 

 

 

更に事前の見学の手配や、面接の同行、一人では言いにくい就労条件の交渉

 

などまでやってくれるという、まさに至れり尽くせりな転職活動を行うことができます。

 

ハローワークと比較すれば一目瞭然で、正直使わない理由がありません(笑)

 

オススメの介護転職サイト3選!

 

 

 

さて、ここからは僕がおすすめする介護職専門の求人・転職サイトをご紹介します。

 

介護福祉士をお持ちで転職を考えておられる方は、

 

最低でもここで紹介する3サイトは登録しておきたいですね。

 


株式会社メディカル・コンシェルジュが運営する介護職に特化した求人・転職サイトです。
全国の求人情報を取り扱っており、18か所にオフィスがあるため、地方にお住まいの方でも利用することができます。
専任コンサルタントによる転職支援はもちろん、就職した際にはお祝い金をもらえるサービスまであり、とりあえず登録しておくべきサイトですね。

 

【求人例】
埼玉県の特別養護老人ホーム
職種:介護職
雇用形態:正社員
給与:226,000円〜
賞与5.0カ月や各種手当で平均年収は461万円!
必要資格:介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士

 

東京都の居宅介護支援事業所
職種:ケアマネージャー
雇用形態:正社員
給与:280,000円〜300,000円
実務経験なしでも応募可能!
必要資格:介護支援専門員(ケアマネ)、主任介護支援専門員


関東地方(東京・神奈川・千葉・埼玉)をカバーしており、7000件以上の求人数があるサイト。
首都圏にお住みの方であれば、「MC-介護のお仕事」と併用することで、かなり多くの求人を見つけることができますね。
きらケアは介護の派遣業務も行っており、業界内でしか分からないような情報をくれたり、アドバイスをくれることもあります。

 

【求人例】
東京都北区の訪問介護
職種:生活相談員
雇用形態:正社員
給与:370,000円〜
必要資格:介護福祉士

 

埼玉県の有料老人ホーム
職種:管理職候補
雇用形態:正社員
給与:372,000〜439,500円
必要資格:介護職員初任者研修


こちらも関東地方(東京・神奈川・千葉・埼玉)をカバーしているサイトです。
上の2つのサイトと違い、全て非公開求人となっており、登録しないと求人を見ることはできませんが、これは登録者しかライバルがいないというメリットとも言えます。
求人を出している施設にコンサルタントが直接足を運んで内情を調べているので、先輩の生の声なども知ることができますよ。

 

【求人例】
全て非公開求人のためここに載せることはできませんが、高収入な求人も沢山あります。
登録してのお楽しみ!

 

 

上の3つのサイトはいずれも登録無料で、その後も費用は一切かかりません。

 

むしろ、サイト経由で就職が決まればお金がもらえるサイトすらあるんですね。

 

こういったサイトは就職が決まると、求人を出していた施設から

 

お金が支払われる仕組みになっているようです。

 

ですから安心してバンバン登録しちゃってください!

 

 

 

 

 

 

僕は実際にこれらのサイトを利用して情報を集めて就職に成功しました!

 

目的であった給料アップもできたし、職場も良い人ばかりなので転職は上手く行ったと思っています。

 

まぁ僕は前職を辞める前から転職活動を始めたので、仕事が忙しく、細かい調整などは

 

 

 

ほとんどコンサルさんにお任せだったのですが(笑)

 

 

 

そんな僕ですらスムーズに転職できたのは、完全に転職サイトのおかげですね。

 

就職活動って最初に入った施設は大変だった記憶があるんですが、良い時代になったものです。

 

 

 

あなたも給料アップや転職を希望されているのなら、第一歩として介護職専門の求人サイトに

 

登録してみてはいかがでしょうか?

 

あなたの現在の悩みも聞いてくれるコンサルさんはとても心強い味方になってくれますよ。